都心のタワーマンションがバブル期〜バブル崩壊によって増加

タワーマンションは1970年代にやっと黎明期になりましたが、その後普及するためにも時間がしばらくかかりました。

都心部は、特に多く人口があり、高い需要が予測されますが、課題として敷地面積確保や日照権等があり、建設計画が停滞する場合も多くありました。
しかし、バブル経済によって1980年代後半に地価が高騰したことで、どんどん不動産のマーケットは活発化しました。 都心においては、次々と超高額物件が登場し、タワーマンションのステータス感があるものの需要も増加し始めました。 バブル経済が1990年代になって崩壊すると、「都心回帰現象」という地価が低下した都心部の物件が人気になるものが起きました。
この時期は、ローン金利が低金利政策によって低下したり、公庫融資額が拡大したりする等のいい条件もあり、ますます都心部での住宅購入熱は高くなっていきました。



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