タワーマンション賃貸のデメリット



エレベーターが停止した際に階段を利用するのが大変である 住んでいるのは33階ですが、東日本大震災が起きた際は外出していました。 そして、大震災が起きたすぐ後にタワーマンションに戻ると、全てのエレベーターが停止していました。 さらに、点検するので数時間再稼働するためにかかると言われたので、止む無く階段を利用しました。 しかし、33階まで上がる必要があったので、自宅に着くまで時間が相当かかりました。 最終的に、再度エレベーターが動いたのは午後8時過ぎでした。 大震災が今度起きた場合には、階段を無理に利用して帰宅しないで、近くの喫茶店でエレベーターが再稼働するまで待とうと思っています。
・大きな地震の際に便利が悪い

大きな地震の際は、当然ですが、高層階に住んでいるため結構揺れます。 また、エレベーターが地震で使用できなかったことがありましたが、その際は階段を上がったり下ったりするのが大変でした。 特に、階段を買い物した荷物を持って上るのは非常に大変です。 また、停電した際にはエレベーター以外に、電気も階段でつかなかった場合がありましたが、その際は携帯電話の灯りを利用しました。 しかし、非常に暗くて危なく、タワーマンションのデメリットを感じました。

・荷物を運搬するのが大変である 買い物した荷物を運搬する際が、非常に面倒であると感じます。 タワーマンションの場合には、一般のマンションに比べて、荷物を運搬したり、エレベーターを待ったりするのが大変であると思います。 2台エレベーターがあると、少し待ち時間は短くなります。 また、ごみ出しや引越しの際も、荷物を運搬する際に大変です。 荷物が大きい場合には、迷惑が他の住人にもかかる場合もあります。

・洗濯物を乾燥しにくい タワーマンションのデメリットとしては、高層階に住んでいるためベランダに出ると非常に強い風が吹きます。 窓を在宅している際に開放しておくと、部屋の中は夕方くらいになると砂埃だらけになります。 床を毎日掃除がするのが少し大変です。 また、外に洗濯物を干す場合は、風が強いため非常に絡まることもデメリットです。 布団を干す場合も、高層階では欄干にベランダに干せないとマンションの規則で決まっているため、布団乾燥機等を利用する必要があるため少し出費が余分にかかります。

・地震の際に揺れる 地震が起きた場合には、従来住んでいた家では感じた経験がないほど非常に揺れます。 強い地震ではないかと思って、テレビを慌てて見てみると、非常に揺れたのに思ったほどの震度ではなかったと驚くようなこともあります。 実際に被害があるということはありませんが、やはり心配でもあり、タンスなどは固定しておく方がいいでしょう。

・地震の際相当揺れる タワーマンションの上層階に住んでいますが、大地震等の際に被害が非常に大きいことがデメリットです。 具体的には、東日本大震災が発生した際に、ラックケースから液晶テレビが落ちて画面が割れた、食器棚の中のほとんどの食器が落ちて割れた等の被害がありました。 また、エレベーターが停止していたため、階段で25階まで上がる必要があり大変でした。 もうちょっと低層階にしておけば良かったと思いました。

・伸び盛りの子供のため騒音で階下に迷惑をかけた 子供が小さい頃は問題ありませんでしたが、ちょっと大きくなると部屋の中で走るようになりました。 タワーマンションであるため、一般のアパートやマンションに比較してしっかりした防音でしたが、それでも階下は騒音がうるさいようです。 迷惑がかかりそうな場合は外出を子供としていましたが、タワーマンションであるため、エレベーターを使って外出するのが大変でした。

・外出する機会がない タワーマンションは便利であるため、外出する機会がなかなかありません。 コンビニもマンションの中にあるため、買い物のちょっとしたものは全て終わり、ある程度高層階であるため外出するのが面倒になりました。 友人と外出するために約束でもしなければ、ほとんど自由時間をマンションの中で過ごします。

・管理費が結構高い タワーマンションであるため、ミニショップやゲストルームなどの共用施設があるためなのか、管理費が結構高いです。 便利にミニショップは利用していますが、別の共用施設はあまり利用しないため、管理費が高いのはもったいない感じがします。。